Craft Plus — AIコース
日本初
マイクラで、
AIコーディング。
生徒が日本語で指示を出すと、AIがマインクラフトの中でプログラムを動かします。思いどおりにならなければ、言い直します。
この繰り返しが、AIに正しく伝える力と言語化力を育てます。
生徒1名あたり月額4,400円(税込)でご利用いただけます
※「日本初」は、日本語の指示からMakeCodeのプログラムを生成し、教育版マインクラフトの中でそのまま実行するコーディングエージェントとして(2026年8月時点・自社調べ)

使い方の流れ
STEP 01
AIに指示を出す
マイクラAIの画面の入力欄に「海の上に橋を作って」と入力して送信します。プログラムを書く必要はなく、日本語の文章だけで指示できます。
STEP 02
AIがゲーム内で実行する
AIが指示を解釈し、マインクラフトの中でプログラムを実行します。結果はその場で現れます。
STEP 03
言い直して、精度を上げる
指示があいまいだと、AIは違う結果を返します。なぜ伝わらなかったのかを考えて、もう一度指示を出します。この繰り返しが指示力を育てます。
この繰り返しが学習の中心になります。 思いどおりにならない経験が、「もっと正確に伝えるにはどうすればよいか」を考えるきっかけになります。 AIへの指示力と言語化力は、この繰り返しのなかで育ちます。
実際の流れ
生徒が日本語で伝え、思いどおりにならなければ言い直します。実際の画面です。
1回目
「オークの板材で橋を作って」

2回目
「長さは4ブロックにして」

伝えきれていなかった点が、その場で分かります
AIは、指示に入っていなかった項目を自分で決めて、その一覧を返します。 生徒が何を言い忘れたのかが毎回その場に出るため、 講師が指摘する前に生徒自身が気づけます。
下は実際のやりとりです。「おうちをつくって」ではAIが4項目を決めましたが、 必要なことを伝えられた2回目は「できたよ!」だけになりました。 この一覧が短くなっていくことが、そのまま言語化力が伸びている目安になります。

ブロックでも Python でも使えます
画面左上のタブで切り替えます。低学年はブロック、学年が上がると Python と、 生徒の進み具合に合わせて使い分けていただけます。

3つのポイント
指示の質が結果を左右します
「橋を作って」という指示では、思ったとおりのものはできあがりません。「海の上に、石でできた幅3ブロックの橋を作って」と伝えられるかどうかで結果が変わります。AIを正しく動かす力は、そのまま言語化力につながります。
うまくいかない経験が学びになります
指示が伝わらなかった結果は、ゲームの中に目に見える形で現れます。そのため生徒自身が直したいと感じ、次の指示を考えるようになります。ChatGPTのような文章だけのやりとりと違い、間違いが目に見えることがマインクラフトの利点です。
いまの教材のまま、追加できます
マイクラAIは、そのとき開いているワールドに対して動きます。教材を入れ替える必要はありません。すでに Minecraft Education で授業をされている教室であれば、いまお使いの教材のまま、AI席だけを追加していただけます。
保護者への説明ページをご用意しています
AIコースについて、保護者さまへそのままお送りいただける説明ページです。 弊社名やサービス名は表示されませんので、教室さまからのご案内としてお使いいただけます。 受講料や開始時期は教室さまごとに異なるため、ページには記載していません。
保護者向けページを見る新しいタブで開きます
料金とご利用について
生徒1名あたり月額4,400円(税込)です。コースは生徒ごとに設定でき、後からいつでも切り替えられます。一部の生徒だけをAIコースにすることも、全員をAIコースにすることもできます。 標準コース(生徒1名あたり月額1,980円)と 併用していただく必要はありません。
AIコースの席には、クラフトプラスの教材もそのまま付いています。 使わずに、いまお使いの教材で進めていただいても構いません。
ご利用の前に、生徒用パソコンへのアプリのインストールが必要です
生徒さんがお使いになるパソコン1台ごとに、専用アプリをインストールしていただきます。 Minecraft Education と接続するための仕組みで、ブラウザのみではご利用いただけません。 手順はサポートページの「導入の流れ」でご案内しています。
14日間の無料トライアルでお試しいただけます
お申し込みいただくと生徒2席が自動で作成され、そのうち1席はAIコースです。 いまお使いのワールドを開いた状態で、実際に動くかをお確かめいただけます。
無料トライアルを申し込む