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授業の進め方

授業当日の流れと、生徒アプリの基本的な使い方をご案内します。

授業当日の流れ

  1. 生徒アプリを起動する — 教室の端末でアプリを開きます
  2. 生徒が自分の名前を選ぶ — 名簿から自分の名前をタップします。ID やパスワードの入力はありません
  3. 教材をダウンロードする — 「教材」から今日使うワールドを選びます。ダウンロードすると Minecraft Education が自動で開いて取り込まれます
  4. 授業を進める — 生徒はワールドの中で課題を進めます
  5. 引継ぎを書く — 「進捗・引継ぎ」に、次回に伝えたいことを記録します

生徒の交代

1つの端末を複数の生徒で使う場合は、画面右上の「別の生徒に切替」を押してから、 次の生徒に名前を選んでもらってください。

生徒アプリでできること

機能内容
教材ワールド(.mcworld)とドリル(PDF)をダウンロードします
進捗・引継ぎ生徒ごとの引継ぎノートを記録します
AIAIコースの生徒のみ表示されます。接続設定が必要です
不具合報告教材の不具合を報告できます。教室名は自動で付きます

教材の構成

教材は単元(A・B・C…)ごとにまとまっています。 それぞれの教材に、以下のファイルが用意されています。

  • ワールド — Minecraft Education に取り込むワールドデータ
  • ブロック — ブロックコーディング用のドリル(PDF)
  • Python — Python 用のドリル(PDF)

ドリル(PDF)の使い方

ドリルは生徒が手元で見ながら進めるための冊子です。 画面に表示したままでも使えますが、Minecraft の画面と重なってしまうため、 印刷して机に置いていただくのがおすすめです。

同じ教材でも、ブロックコーディングで進める場合は「ブロック」、 Python で進める場合は「Python」を選んでください。内容が異なります。

授業前の印刷の準備

  1. 生徒アプリの「教材」から、その日に使うドリル(「ブロック」または「Python」)を押します
  2. ダウンロードが終わると、PDF が自動で開きます
  3. そのまま印刷します(Ctrl キーを押しながら P キーで印刷画面が開きます)
  4. 参加する生徒の人数分を印刷して、机に配ります

ダウンロードした PDF は「ダウンロード」フォルダにも保存されます。 閉じてしまった場合は、そこから開き直せます。

困ったときは

授業中のトラブルは、講師用コマンドで解決できるものがほとんどです。 トラブル対応をご覧ください。

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